毎週木曜日の「鹿男あをによし」(フジテレビ)を欠かさずに観ています。
昨日(28日)は第7回、これまでは何となくまったりと過ぎてきたような気がしますが、大きな展開を見せてきました。
それでも、今後の展開をまったく予想出来ません。
原作も読んでいませんし・・・。
こういう次が気になるドラマを久しぶりに観たような気がします。
それにしても、ここまでボンヤリ観ていたせいか、“使い番”と“運び番”があることを今回初めて知りました。
いまひとつ理解は出来ていないのですが・・・。
主人公小川役の玉木宏さん
「のだめカンタービレ」から注目している俳優さんです。
だいぶ痩せてしまって、鹿に似ていることを笑っていいのか心配をしていいのか・・・。
小川は、やることなすことついていなくて後ろ向きの性格で、とまるで「ちりとてちん」のB子みたいです。
綾瀬はるかさん演じる藤原先生は、最初は自分の世界を持ちすぎていて鬱陶しかったのですが、今は小川先生の頼もしい味方ですね。
なにしろ、日本を救わなければならない小川先生を信じて力になっているわけですから・・・。
堀田イト役の田部未華子さんを初めて観ました。
若いのにとても存在感、スケール感があって、これからが楽しみな女優さんではないかと感じています。
佐々木蔵之介さんも出演していますが、軽い役に見せていてとても重要な人物に思えるのですが・・・。
どんな役でも、彼からは目が離せません。
撮影方法も印象的です。
前々回(?)の剣道の試合のシーンはかなり長かったのですが、カメラがぐるぐる回ったり、逆光のシーンが目立ったりしていました。
今回も窓の逆光のシーンがありましたが、私がその撮影方法に気がついたのは「ハゲタカ」(NHKテレビ・2007年)からです。
今は「ちりとてちん」でも観られますから、特に珍しい方法ではないのかもしれません。
一番のお気に入りはラストの音楽かもしれません。
鹿が走るシーンに流れ、いやでも次回への期待が湧くような踊るように軽快でありながら印象深い音楽です。
佐橋俊彦さんは「ちりとてちん」の音楽も担当しているのですね。
ということで、音楽に乗せられて次回も楽しみにしています。
鹿男あをによし
鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック
のだめカンタービレ in ヨーロッパ
DVD予約受付中(5月9日発売予定)
テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ